足音の方向が分からない。 建築音や銃声に埋もれて、敵が近づいているのに反応が遅れる。 ヘッドセットは重くて蒸れるから、イヤホンで軽く遊びたい。
フォートナイトでイヤホンを探すときは、音質だけを見ても決めきれません。 足音を拾いやすいこと、音ズレが少ないこと、長時間つけても耳がつらくなりにくいこと。 この3つが合わないと、せっかく買っても「音は鳴るけど方向が分かりにくい」「無線だけど遅れる」という不満が残ります。
特にSwitch、PS5、PCをまたいで遊ぶ人は、接続方式で失敗しやすいです。 3.5mm有線なら扱いやすい一方、完全ワイヤレスはUSB-Cドングルや対応機器の確認が必要になります。
この記事では、フォートナイトを快適に遊びたい人へ向けて、足音、有線IEM、低遅延ワイヤレス、Switch・PS5・PC対応を見ながら、ゲーミングイヤホンおすすめ14選を紹介します。
最初に合わせること
- SwitchやPS5で使うなら、まず接続方式を確認する
- 音ズレを避けたいなら有線か2.4GHzドングル接続を優先する
- ボイスチャットを使う人だけ、マイク付きか別マイク前提かを見る
- 足音を聞きたいなら、低音の迫力だけでなく定位とこもりにくさを見る
- 長時間遊ぶなら、耳の圧迫感とケーブルの取り回しも残して考える
フォートナイト向けイヤホンの選び方は接続先・足音・装着感で考える
フォートナイト用イヤホンは、商品名より先に「どの本体で使うか」を決めます。
同じイヤホンでも、Switchでは3.5mm端子、PS5ではコントローラー接続やUSB-Cドングル、PCではUSB-Cや3.5mm端子など、使いやすい接続が変わるためです。
Switchで使うなら3.5mm有線かUSB-Cドングルを確認する
Switchでフォートナイトを遊ぶなら、最初に見るのは接続方式です。
本体のイヤホン端子へ挿して使うなら、3.5mm有線イヤホンが扱いやすくなります。 携帯モードでもTVモードでも分かりやすく、充電やペアリングで止まることもありません。
完全ワイヤレスを使いたい場合は、BluetoothだけでなくUSB-Cドングル対応を確認します。 Bluetooth接続は便利ですが、音ズレが気になることがあります。 足音や銃声のタイミングを大事にするなら、2.4GHzドングル接続に対応したモデルのほうが安心です。
足音を聞くなら低音より定位とこもりにくさを見る
フォートナイトは、足音、建築音、宝箱、回復音、銃声の方向が判断材料になります。
低音が強すぎるイヤホンは迫力が出る反面、建築音や足音の輪郭が埋もれることがあります。 敵の位置を知りたいなら、ドンと鳴る低音だけでなく、音の方向や距離感をつかみやすいかを見たほうが選びやすいです。
カナル型は耳をふさぐため、周囲の生活音を抑えやすい形です。 そのぶん圧迫感が出やすいので、長時間プレイする人はイヤーピースのサイズや装着方式も合わせて見ておきます。
ボイスチャットはマイク付きモデルか別マイク前提で考える
イヤホンは、基本的には「聞くため」の機材です。 SHURE SE215やfinal E500のようなIEM系は、標準ケーブルにマイクが付いていないモデルもあります。
フレンドと話すなら、マイク付きイヤホンを選ぶか、USBマイクやコントローラー側のマイクを別で用意します。 インラインマイクは軽く扱いやすい反面、服やケーブルに触れた音を拾うことがあります。
ブームマイク付きのイヤホンは口元に近いため、声を拾いやすいです。 ただ、足音重視で選ぶなら、マイクの有無よりも聞こえ方と装着感を先に見たほうが選びやすくなります。
PS5やPCで無線にするなら2.4GHz接続を優先する
PS5やPCで無線イヤホンを使うなら、Bluetoothより2.4GHzドングル接続を優先したいところです。
音楽用のBluetoothイヤホンは、動画や通話には便利でも、ゲーム音では遅れを感じやすい場面があります。 フォートナイトでは、足音の方向だけでなく、撃ち合いのタイミングも音で判断するため、低遅延接続の価値が大きいです。
完全ワイヤレスを選ぶなら、USB-Cトランシーバー付き、PS5対応、Switch対応、PC対応の表記を確認してから残します。 スマホだけ対応のモデルは、ゲーム機でマイクや低遅延接続が使えないことがあります。
フォートナイト向けイヤホンおすすめ比較
イヤホンは、価格の安さだけで並べると選びにくくなります。 足音を聞きたいのか、Switchで使いたいのか、PS5やPCで無線にしたいのかで、残すべきモデルが変わるためです。
まずは下の比較表で、接続方式と対応機器を見てください。 音ズレを避けたい人は有線または2.4GHz、軽さを重視する人は有線IEM、マイクも使う人だけマイク欄や注意点まで確認すると絞り込みやすくなります。
フォートナイト向けイヤホン比較
| 商品 | 向いている人 | 接続方式 | 対応機器 | 遅延 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|---|
Sony INZONE Buds | PS5とPCで低遅延無線を使う人 | USB-Cトランシーバー / LE Audio | PS5 / PC / Switch / スマホ | 2.4GHz接続 | Bluetooth Classic非対応端末では接続方法を確認 |
Soundcore VR P10 | SwitchやPS5で無線にしたい人 | USB-Cドングル / Bluetooth | PS5 / PC / Nintendo Switch / Meta Quest 2など | ドングル時 約30ms | 低遅延はドングル接続時のみ |
Logicool G FITS | 耳に合わせて無線で使いたい人 | LIGHTSPEED / Bluetooth | PS5 / PS4 / Switch / PC / スマホ | LIGHTSPEEDで低遅延 | 最初の成型作業はやり直しがききにくい |
| PS5でワイヤレスイヤホンを使いたい人 | USB-Cドングル / Bluetooth 5.2 | PS5 / PS4 / PC / Mac / スマホ / 携帯ゲーム機 | 2.4GHz HyperSpeed | SwitchはUSB-C接続可否と音量を事前確認 | |
Razer Hammerhead Duo Console | 有線で遅延を抑えたい人 | 3.5mm有線 | PS5 / PS4 / Switch / PC / スマホ | 有線なので音ズレを抑えやすい | USB-C直挿し端末は変換アダプターが必要 |
Logicool G G333 | Switchとスマホも使う人 | 3.5mm有線 / USB-Cアダプター | PC / Xbox / PlayStation / Nintendo Switch / モバイル | 有線接続で安定 | USB-AだけのPCでは別アダプターが必要 |
SteelSeries Tusq | イヤホンでもマイク音質を残したい人 | 3.5mm有線 | PC / Mac / PlayStation / Xbox / Switch / Android | 有線接続で安定 | ブームマイクの見た目と装着感は好みが分かれる |
HyperX Cloud Earbuds | Switch携帯モードで遊ぶ人 | 3.5mm有線 | Nintendo Switch / モバイル / PCなど | 有線接続で安定 | イヤーチップ形状の好みは分かれやすい |
JBL QUANTUM 50 | 安く足音とVCを整えたい人 | 3.5mm有線 | PC / Mac / Xbox / PlayStation / Switch / モバイル | 有線接続で安定 | 低音の迫力よりクリアさ重視で選ぶ |
SHURE SE215 Special Edition | 遮音性と装着安定を重視する人 | 3.5mm有線 | PC / PlayStation / Switch / モバイル | 有線接続で安定 | ボイチャにはマイク付きケーブルや別マイクが必要 |
final E500 | まず安く足音を聞き分けたい人 | 3.5mm有線 | PC / PlayStation / Switch / スマホ | 有線接続で安定 | ボイチャには別マイクが必要 |
Turtle Beach Battle Buds | 安くブームマイクを使いたい人 | 3.5mm有線 | モバイル / Xbox / PlayStation / PC / Switch | 有線接続で安定 | 国内在庫やカラーは時期で変わりやすい |
Sony MDR-XB55AP | スマホ兼用で低価格に抑える人 | 3.5mm有線 | スマホ / PC / PlayStation / Switch | 有線接続で安定 | 低音寄りなので足音重視ならEQ調整も考える |
Sennheiser CX 300S | 普段使いとゲームを兼ねる人 | 3.5mm有線 | スマホ / PC / PlayStation / Switch | 有線接続で安定 | ゲーミング専用機能は少ない |
フォートナイト向けイヤホンおすすめ14選
フォートナイト用として選ぶなら、低遅延無線、有線IEM、安い入門機、マイク付きモデルを分けて見ると失敗しにくいです。
ここでは、PS5やPCで使いやすい無線モデル、Switchで扱いやすい有線モデル、聞き取り重視のIEM系、必要な人向けのマイク付きモデルを混ぜて紹介します。
- PS5とPCで低遅延無線を使いやすい
- ノイズキャンセリングで生活音を抑えられる
- 完全ワイヤレスでも長時間遊びやすい
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| 接続 | USB-Cトランシーバー / LE Audio |
|---|---|
| 無線帯域 | 2.4GHz |
| 主な機能 | ノイズキャンセリング / 外音取り込み / 立体音響 |
| 対応 | PS5 / PC / Switch / スマホ |
Sony INZONE Budsは、PS5やPCでフォートナイトを遊ぶ人が最初に見たい完全ワイヤレスです。 USB-Cトランシーバーを使う2.4GHz接続なので、音楽用Bluetoothイヤホンよりゲーム音の遅れを抑えやすくなります。
足音、銃声、建築音を聞きながら、ケーブルをなくしたい人と相性がいいです。 一方で、Bluetooth Classicには対応しないため、スマホやPCとの接続方法は購入前に確認しておくと安心です。
- USB-Cドングルでゲーム機へつなぎやすい
- ドングル時の低遅延表記が明確
- ゲーム音とスマホ通話を分けて使える
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| 接続 | USB-Cドングル / Bluetooth |
|---|---|
| 低遅延 | ドングル時 約30ms |
| 対応 | Meta Quest 2 / PS5 / PC / Nintendo Switch等 |
| 再生時間 | 本体6時間 / ケース込み24時間 |
Soundcore VR P10は、SwitchやPS5でもワイヤレスイヤホンを使いたい人に合います。 付属USB-Cドングルでゲーム機へつなぐ設計なので、Bluetoothだけのイヤホンよりフォートナイト向きです。
スマホ通話やDiscordを別で使いたい場面でも扱いやすく、家族がいる部屋でケーブルを減らしたい人にも使いやすい構成です。 低遅延はドングル接続時の話なので、Bluetooth接続だけで遊ぶつもりなら期待値を分けて考えます。
- 耳型に合わせるLIGHTFORMでズレを抑えやすい
- LIGHTSPEEDでゲーム向けの無線接続が使える
- ヘッドセットの圧迫感が苦手な人に合いやすい
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| 接続 | LIGHTSPEED / Bluetooth |
|---|---|
| 主な機能 | LIGHTFORM成型 / ノイズキャンセリングマイク / タッチ操作 |
| 対応 | PS5 / PS4 / Switch / PC / Mac / モバイル |
Logicool G FITSは、イヤホンのズレや圧迫感が気になる人向けです。 LIGHTFORMで耳に合わせるタイプなので、普通のシリコンイヤーピースが合いにくい人でも安定感を作りやすくなります。
フォートナイトでは、長時間プレイ中にイヤホン位置がずれると足音の聞こえ方も変わります。 成型式の装着感に魅力を感じるなら強い選択ですが、一度合わせる作業があるため、家族で共用するイヤホンには向きにくいです。
Razer Hammerhead HyperSpeed for PlayStation
PS5でRazerの低遅延ワイヤレスイヤホンを使いたい人向け。
- PS公式ライセンス品として選びやすい
- 2.4GHz HyperSpeedでゲーム音へ寄せられる
- ANCとBluetoothも使える
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| 接続 | USB-Cドングル / Bluetooth 5.2 |
|---|---|
| 主な機能 | Razer HyperSpeed Wireless / ANC / Chroma RGB |
| 対応 | PS5 / PS4 / PC / Mac / スマホ / USB-CまたはUSB-A機器 |
| バッテリー | 最大30時間 |
Razer Hammerhead HyperSpeed for PlayStationは、PS5で完全ワイヤレスを使いたい人に向くモデルです。 付属ドングルで2.4GHz接続を使えるため、ゲーム中の音ズレを抑えたい場面に合います。
PS5中心で遊びつつ、スマホではBluetoothも使いたい人なら使い分けやすい構成です。 Switchでも使いたい場合は、USB-C接続時の装着感や音量、ケース運用まで含めて確認しておきます。
- 有線なので音ズレを抑えやすい
- 3.5mm端子のSwitchやPS5で扱いやすい
- インラインマイクでVCも始められる
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| 接続 | 3.5mmアナログ |
|---|---|
| ドライバー | ダイナミック + バランスドアーマチュア |
| マイク | インラインマイク |
| 対応 | 3.5mm端子搭載機器 |
Razer Hammerhead Duo Consoleは、ワイヤレスより有線の安定感を取りたい人に合います。 3.5mm接続なので、Switch本体やPS5コントローラーへつないでも扱いやすいのが強みです。
低音の迫力も欲しいけれど、足音や建築音が遅れて聞こえるのは避けたい。 そういう人は、まず有線モデルから考えると失敗しにくくなります。 ケーブルは残りますが、充電切れやペアリングで止まらない安心感があります。
- USB-Cアダプター同梱で接続先を広げやすい
- デュアルドライバーで低音と中高音を分ける
- 19gで持ち運びやすい
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| 接続 | AUX 3.5mm / USB-Cポート |
|---|---|
| 重量 | 19g |
| ドライバー | 5.8mm + 9.2mm |
| マイク | 4mmエレクトレットコンデンサマイク |
Logicool G G333は、Switch、PS5、PC、スマホをまたいで使いたい人に扱いやすい有線イヤホンです。 3.5mmだけでなくUSB-Cアダプターも付くため、端子の違いで止まりにくくなります。
フォートナイトでは、足音だけでなくフレンドの声も聞き取りやすいことが大事です。 価格を抑えながら、マイク付きでゲーム機にもスマホにも回したいなら残しておきたいモデルです。
- 着脱式ブームマイクで声を拾いやすい
- 3.5mmで多くのゲーム機へつなぎやすい
- 耳掛け構造でズレを抑えやすい
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| 接続 | 3.5mmアナログ |
|---|---|
| マイク | 着脱式ブームマイク + 内蔵マイク |
| 対応 | PC / Mac / PlayStation / Xbox / Switch / Android |
| 付属 | イヤーチップ / 布製ケース |
SteelSeries Tusqは、イヤホンの軽さを残しながらマイクも使いたい人向けです。 ブームマイクを外せば普通のイヤホン寄りに使え、必要なときだけ声を拾いやすい形にできます。
フォートナイトをデュオやスクワッドで遊ぶなら、味方へ短く正確に伝わることも大切です。 ヘッドセットの蒸れが苦手でも、フレンドと話す場面を残したい人に合います。
- Switch携帯モードでケーブルが邪魔になりにくい
- 有線で音ズレを抑えやすい
- 軽く持ち運びやすい
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| 接続 | 3.5mm有線 |
|---|---|
| マイク | インラインマイク |
| 想定機器 | Nintendo Switch / モバイル |
| 特徴 | 90度プラグ / イヤーチップ付属 |
HyperX Cloud Earbudsは、Switchの携帯モードでフォートナイトを遊ぶ人に見やすい有線モデルです。 90度プラグなので、本体を持ったときにケーブルが手元で出っぱりにくくなります。
大きなヘッドセットを持ち歩きたくない人や、子ども用に軽いイヤホンを用意したい場面でも扱いやすいです。 イヤーチップ形状は独特なので、耳の小さい人は装着感まで見ておくと安心です。
- 音量スライダーとミュートを手元で操作できる
- PCやSwitchなど対応機器が広い
- 価格を抑えてマイク付きにできる
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| 接続 | 3.5mm有線 |
|---|---|
| ドライバー | 8.6mm |
| マイク | Inline Voice-Focus microphone |
| 重量 | 21.5g |
| 対応 | PC / Mac / Xbox / PlayStation / Nintendo Switch / mobile / VR |
出典: JBL公式 Quantum 50
JBL Quantum 50は、安い価格帯で有線イヤホンを整えたい人に合います。 手元で音量とマイクミュートを触れるため、家族の声が入るときや離席前の切り替えがしやすくなります。
ゲーム用としては、派手な機能より「挿して聞ける、音量を触れる、必要ならマイクも使える」ことが強みです。 高級イヤホンの解像感を求めるより、まず有線接続を安く整えたい人向けです。
- 遮音性が高く生活音を抑えやすい
- ケーブル着脱式で長く使いやすい
- 耳掛け装着でズレを抑えやすい
SHURE SE215 Special Editionは、ゲーム音へ集中しやすい遮音性を重視する人に向きます。 周囲のテレビ音や話し声を抑えやすいので、足音や小さな効果音に意識を向けやすくなります。
標準ケーブルはマイクなしのため、ボイスチャットを使うなら別マイクやマイク付きケーブルを合わせます。 ソロ中心で遊ぶ人、配信用に別マイクを使う人なら、イヤホン側は聞き取り専用として割り切りやすいです。
- 価格を抑えて試しやすい
- 足音や効果音の位置を確認する練習用にしやすい
- マイクなしなので別マイク前提で使う
final E500は、イヤホンに高い予算をかける前に、足音の聞こえ方を試したい人に向きます。 マイクはありませんが、PCやPS5で別マイクを使うなら、聞く側だけを安く整えられます。
100均イヤホンからの買い替えなら、音のこもりや定位の違いを感じやすいはずです。 フレンドと話す予定がある人は、USBマイクやコントローラー側のマイク環境も同時に考えます。
Turtle Beach Battle Buds

イヤホン型で、着脱式ブームマイクを低価格帯から使いたい人向け。
- ブームマイクでVCの声を拾いやすい
- 3.5mm有線で音ズレを抑えやすい
- イヤーチップとスタビライザーで合わせやすい
詳しいスペックを開く
| 接続 | 3.5mm有線 |
|---|---|
| マイク | 着脱式高感度単一指向性マイク / インラインマイク |
| 対応 | Mobile / Xbox / PlayStation / PC |
| 操作 | 音量 / ミュート / 多機能ボタン |
Turtle Beach Battle Budsは、安いイヤホン型でも口元に近いマイクを使いたい人に合います。 着脱式ブームマイクを付ければ、インラインマイクより声の位置を作りやすくなります。
フォートナイトでスクワッドを遊ぶなら、敵の位置を聞くだけでなく、味方へ伝える声も大事です。 国内在庫やカラーは変わりやすいので、購入前に価格と納期を見てから選びます。
- スマホや音楽用としても使いやすい
- インラインマイクで通話やVCに対応しやすい
- 入手性が高く買い替えやすい
Sony MDR-XB55APは、フォートナイト専用ではなく、普段使いも兼ねたい人に向く有線イヤホンです。 インラインマイク付きなので、スマホ通話や軽いボイスチャットにも回せます。
低音寄りの音作りなので、迫力は出やすい一方、足音だけを最優先する人はゲーム側の音量バランスも見ます。 安く済ませながら、家の外でも使えるイヤホンを探すなら選びやすいです。
- 軽い有線イヤホンとして普段使いしやすい
- インラインマイクでVCや通話に回せる
- ゲーミング専用感が少なく外でも使いやすい
Sennheiser CX 300Sは、フォートナイトだけでなく動画や音楽にも使いたい人向けです。 マイク付きのシンプルな有線イヤホンなので、充電やペアリングを気にせず使えます。
ゲーミング専用の低遅延無線や空間系の機能はありません。 それでも、軽く扱える有線イヤホンを1本持っておきたい人には使い回しやすい選択です。
フォートナイトでイヤホンが聞こえないときに確認すること
イヤホンを買い替える前に、接続と設定で直る不具合もあります。 特に「音量が小さい」「片側だけ聞こえにくい」「マイクなしイヤホンで話そうとしている」は、イヤホン本体ではなく接続や用途のズレが原因のことがあります。
マイクなしイヤホンでは声は入りません
SHURE SE215やfinal E500のようなイヤホンは、基本的にゲーム音を聞くためのモデルです。 標準ケーブルにマイクが付いていない場合、音は聞こえても声は入りません。
フレンドと話すなら、マイク付きイヤホン、マイク付き交換ケーブル、USBマイク、コントローラー側のマイク環境を別で用意します。 「イヤホン=ボイチャもできる」と考えると選び間違えやすいです。
100均イヤホンは試せるが足音とマイク品質は割り切る
100均イヤホンでも、音を聞くだけならフォートナイトを遊べます。 ただ、足音の方向、低音のこもり、装着感は割り切りが必要です。
短時間だけ試すなら十分でも、敵の位置を音で判断したい人には不満が出やすいです。 安く抑える場合でも、3.5mm有線、イヤーピース交換、耳に合う形まで見ておくと安心です。
音量が小さいならゲーム内音量と本体音量を分けて確認する
音量が小さいときは、イヤホンだけでなく本体側の音量も見てください。 SwitchやPS5の本体音量、フォートナイト内の音量、イヤホン側の音量スライダーが別々に下がっていることがあります。
ワイヤレスイヤホンでは、ドングル接続とBluetooth接続で音量の出方が変わる場合もあります。 音量を上げても足音が聞き取りにくいなら、低音が強すぎる設定になっていないか、ゲーム側のサウンド設定も見直してください。
フォートナイト用イヤホンは足音を聞くために選ぶ
フォートナイトでイヤホンを選ぶなら、最初に足音と銃声の方向を聞き取りやすいかを見ます。
足音を重視するなら、有線または2.4GHzドングル接続で音ズレを抑える。 長時間遊ぶなら、耳の圧迫感やケーブルの取り回しも確認する。 Switchで遊ぶなら、3.5mm端子かUSB-Cドングル対応を先に確認します。
この順番で絞ると、見た目や価格だけで選んで後悔しにくくなります。 ボイスチャットが必要な人だけ、マイク付きモデルや別マイクを足す形で考えてください。
