振り向いた瞬間に、マウスが重い。 建築や編集を押そうとして、親指がサイドボタンを探す。 感度を下げたら、机の端まで腕を振ることになった。
フォートナイト用のマウスは、普通のFPS用マウスより選び方が少し変わります。 エイムだけでなく、建築、編集、武器切り替え、ピン、しゃがみなど、短い時間で押したい操作が多いためです。
ただ、ボタン数だけで選ぶと重くなりやすく、軽さだけで選ぶと親指操作が足りなくなることがあります。 フォートナイトでは、腕を振れる軽さ、押しやすいサイドボタン、手に合う形状を先に見たほうが失敗しにくいです。
この記事では、フォートナイトをキーボード&マウスで遊ぶ人へ向けて、軽量ワイヤレス、多ボタン、安い無線、PS5でも使いやすいモデルまで、ゲーミングマウスおすすめ14選を紹介します。
最初に合わせること
- ローセンシで腕を大きく振るなら、60g前後の軽量ワイヤレスを優先する
- 建築や編集を親指に置くなら、サイドボタンの位置と押し分けやすさを見る
- かぶせ持ちなら右手エルゴ、つかみ持ちやつまみ持ちなら左右対称も残す
- PS5で使うなら、USBレシーバーや有線接続の扱いやすさを確認する
- 感度やマウスパッドの悩みは、マウス本体とは分けて見直す
フォートナイト向けマウスの選び方は軽さ・形状・サイドボタンで考える
フォートナイト用マウスは、プロ使用モデルをそのまま選ぶより、まず自分の操作量に合うかを見ます。
建築と編集があるぶん、視点移動だけでなくクリック回数も親指操作も多くなります。 そのため、軽いだけのマウス、ボタンが多いだけのマウス、名前をよく見るだけのマウスでは、手元の不満が残ることがあります。
ローセンシで腕を振るなら60g前後の軽量ワイヤレスを残す
感度を低めにしている人は、マウスを大きく動かす場面が増えます。 振り向き、建築バトル、近距離の追いエイムで腕を使うなら、重いマウスほど疲れやすくなります。
目安としては、60g前後の軽量ワイヤレスから見ると選びやすいです。 ケーブルの引っかかりがなく、マウスパッド上を広く使えるため、ローセンシでも動かし始めが軽くなります。
一方で、軽すぎるマウスは止める感覚が変わります。 今まで100g前後のマウスを使っていた人は、いきなり40g台へ行くより、まず60g前後から試すほうが違和感を抑えやすいです。
建築や編集を親指に置くならサイドボタンの押しやすさを見る
フォートナイトでは、サイドボタンの数より「押し間違えにくい位置か」が大事です。
壁、階段、屋根、床、編集、武器切り替えのどれをマウス側へ置くかで、必要なボタン数は変わります。 ただ、親指が自然に届かないボタンへ重要操作を置くと、撃ち合い中に手の形が崩れます。
軽量マウスはサイド2ボタンが中心です。 建築の一部だけを親指へ置き、残りをキーボードに分ける人なら十分使えます。
建築やアイテム操作まで多めにマウスへ寄せたいなら、G502 X LIGHTSPEEDやBasilisk系のような多ボタン形状も候補になります。 その代わり重さは増えるため、ローセンシで大きく振る人は、軽さとのバランスを見て選びます。
手の大きさと持ち方で左右対称か右手エルゴを分ける
左右対称マウスは、つかみ持ちやつまみ持ちで細かく動かしやすい形です。 フォートナイトで建築編集のたびに持ち直す人や、手首と指先で細かく合わせたい人に向きます。
右手エルゴ形状は、手のひらを預けやすいのが強みです。 かぶせ持ちで長時間プレイする人、右手の外側が浮きやすい人、左右対称だと支えが足りない人は、DeathAdder V3 ProやXlite V3のような形を残すと合いやすくなります。
手が小さめなら、横幅の広いエルゴマウスは扱いにくいことがあります。 逆に手が大きい人が小型マウスを選ぶと、親指ボタンを押すたびに握りが浅くなりやすいです。
ポーリングレートはPC性能とモニターに合わせる
最近の上位マウスは、4,000Hzや8,000Hzの高ポーリングに対応するモデルが増えています。 マウスの送信回数が増えるため、対応環境では動きの細かさを感じやすくなります。
ただ、フォートナイトで必ず8,000Hzが必要というわけではありません。 PC側の負荷、モニターのリフレッシュレート、ゲーム設定によって体感は変わります。
144Hz前後の環境やPS5なら、1,000Hzを基準にします。
フォートナイト向けゲーミングマウスおすすめ比較
マウスは、スペック表だけを上から見ると選びにくくなります。 軽さを優先するのか、サイドボタンを増やすのか、右手の支えを取るのかで、残すべきモデルが変わるためです。
まずは下の比較表で、重量、形状、ボタン、接続方式を見てください。 ローセンシなら重量、建築操作を親指へ寄せたいならボタン、手のひらを預けたいなら形状から絞ると選びやすくなります。
フォートナイト向けゲーミングマウス比較
| 商品 | 向いている人 | 重量 | 形状 | ボタン | 接続 / ポーリング | 注意点 |
|---|---|---|---|---|---|---|
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 | 迷ったときの本命 | 約60g | 左右対称 | 5ボタン | 最大8,000Hz | DPIボタンが本体上面にないため、細かい設定はG HUB前提 |
Razer Viper V3 Pro | つまみ持ち・つかみ持ち | 約54g | 左右対称 | 6ボタン | 最大8,000Hz | 価格は高め。サイドボタンを多く使いたい人には少なめ |
Razer DeathAdder V3 Pro | かぶせ持ち・右手エルゴ | 約63〜64g | 右手エルゴ | 5ボタン | 最大8,000Hz | 小さめの手や左右対称派には大きく感じる場合がある |
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 DEX | 右手形状の軽量ロジクール | 約60g | 右手エルゴ寄り | 5ボタン | 最大8,000Hz | 通常のSUPERLIGHT 2とは握り心地が違うため、左右対称派は注意 |
Logicool G G502 X LIGHTSPEED | サイド操作を増やしたい人 | 約102g | 右手エルゴ | 13操作 | 1,000Hz | 軽量マウスより重い。ローセンシで大きく振る人は好みが分かれる |
Razer Viper V3 HyperSpeed | 安めにViper形状を試す | 約82g | 左右対称 | 6ボタン | 1,000Hz / 別売4K対応 | 電池込みで軽量級ではない。重さ優先ならPro系を選びたい |
HyperX Pulsefire Haste 2 Wireless | 軽量ワイヤレスを安く | 約61g | 左右対称 | 6ボタン | 1,000Hz | 高ポーリングより、扱いやすさとコスパ重視のモデル |
Pulsar X2V2 Wireless | つかみ持ち・つまみ持ち | 約53g | 左右対称 | 5ボタン | 1,000Hz / 別売4K対応 | 流通や価格が時期で変わりやすい |
Pulsar Xlite V3 Wireless | 軽い右手エルゴ | 約55g前後 | 右手エルゴ | 5ボタン | 1,000Hz / 別売4K対応 | サイズ展開があるため、手の大きさに合わせて選ぶ必要がある |
BenQ ZOWIE U2 | ドライバレスで使いたい人 | 約60g | 左右対称 | 5ボタン | 1,000Hz | ソフトで細かく作り込むタイプではない |
SteelSeries Aerox 3 Wireless | 軽さとBluetooth兼用 | 約66〜68g | 左右対称 | 6ボタン | 1,000Hz | 穴あきシェルの質感は好みが分かれる |
Logicool G G304 LIGHTSPEED | 安い無線の定番 | 約99g | 左右対称 | 6ボタン | 1,000Hz | 軽量級ではないため、ローセンシで大きく振る人は重さを確認 |
Turtle Beach Burst II Air | とにかく軽さ重視 | 約47g | 左右対称 | 6ボタン | 1,000Hz | 軽すぎる操作感が合わない人もいる |
Endgame Gear OP1w 4K | 小さめ・つかみ持ち | 約58.5g | 小型左右対称 | 7ボタン | 最大4,000Hz | 大きめのマウスが好きな人には窮屈に感じる場合がある |
フォートナイト向けゲーミングマウスおすすめ14選
ここでは、フォートナイトで使いやすい軽量ワイヤレス、右手エルゴ、多ボタン、安い無線マウスを混ぜて紹介します。
どれが一番強いかではなく、今の不満に合うかで見てください。
- 腕を振るのが重い: 軽量モデル
- 親指操作が足りない: 多ボタン
- 手のひらが浮く: 右手エルゴ
この分け方のほうが、買ったあとに使い続けやすくなります。
- ローセンシでも振りやすい約60g
- ケーブルの引っかかりがないLIGHTSPEED無線
- 左右対称で持ち方を選びにくい
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| 接続 | LIGHTSPEEDワイヤレス / USB-C |
|---|---|
| 重量 | 約60g |
| センサー | HERO 2 |
| 解像度 | 100〜44,000DPI |
| レポートレート | 最大8,000Hz |
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2は、フォートナイト用マウスで迷ったときに最初に残したいモデルです。 約60gの軽さと安定した無線接続があり、腕を大きく振るローセンシでも扱いやすくなります。
サイドボタンは標準的な2つなので、建築操作を全部マウスへ寄せたい人には足りないかもしれません。 ただ、壁や階段などよく使う操作だけを親指へ置き、残りをキーボードへ分ける人なら、軽さのメリットがかなり出ます。
- 約54gで素早く振りやすい
- 左右対称で指先操作に向く
- 高ポーリング環境まで見据えやすい
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| 接続 | Razer HyperSpeed Wireless / USB-C |
|---|---|
| 重量 | 約54g |
| センサー | Focus Pro 35K Optical Sensor Gen-2 |
| ボタン | 6ボタン |
| レポートレート | 最大8,000Hz |
Razer Viper V3 Proは、軽い左右対称マウスで素早く振りたい人に合います。 つかみ持ちやつまみ持ちでマウスを細かく動かす人なら、建築編集後のエイムへ戻す動きが作りやすいです。
価格は高めですが、軽さと反応性を重視するPCプレイヤーなら操作の重さを削れます。 サイドボタンは多くないため、親指操作を増やしたい人はG502系と比べて考えます。
- 右手を支えやすいエルゴ形状
- 軽量で大きく振りやすい
- かぶせ持ちでも握りが安定しやすい
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| 接続 | Razer HyperSpeed Wireless / USB-C |
|---|---|
| 重量 | 約63〜64g |
| センサー | Focus Pro 30K Optical Sensor |
| ボタン | 5ボタン |
| レポートレート | 最大8,000Hz |
Razer DeathAdder V3 Proは、右手にしっかり乗る形が欲しい人向けです。 左右対称マウスだと手のひらが浮く人や、かぶせ持ちで安定させたい人は、こちらのほうが自然に握れることがあります。
フォートナイトでは、建築しながら視点を大きく動かす場面が多いです。 手の中でマウスが暴れにくい形が合うなら、軽量エルゴの恩恵を感じやすくなります。
- 右手で支えやすい非対称形状
- 約60gの軽さを維持
- LIGHTSPEED無線とHERO 2センサー搭載
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| 接続 | LIGHTSPEEDワイヤレス / USB-C |
|---|---|
| 重量 | 約60g |
| センサー | HERO 2 |
| 解像度 | 100〜44,000DPI |
| ボタン | 5ボタン |
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 DEXは、SUPERLIGHT 2の性能を右手形状で使いたい人に合います。 左右対称だと親指側や薬指側の支えが物足りない人は、DEXのほうが握りを作りやすいです。
通常のSUPERLIGHT 2とは持ち心地が変わります。 フォートナイトでマウスを頻繁に持ち直す人は、軽さだけでなく、右手形状が自分の持ち方に合うかを見て選びます。
- 親指まわりの操作を増やしやすい
- DPI-Shiftボタンを割り当てに使える
- 建築やアイテムを手元へ寄せやすい
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| 接続 | LIGHTSPEEDワイヤレス / USB-C |
|---|---|
| 重量 | 約102g |
| センサー | HERO 25K |
| 操作数 | 13プログラム可能操作 |
| バッテリー | 最大140時間 |
Logicool G G502 X LIGHTSPEEDは、フォートナイトの操作をマウス側へ寄せたい人向けです。 サイドボタンに加えて、DPI-Shiftボタンやホイール左右なども使えるため、建築、編集、ピン、アイテム関連を細かく割り当てやすくなります。
そのぶん、軽量マウスより重めです。 ローセンシで腕を大きく振る人は疲れやすさが出ることもあります。 軽さよりボタン数を優先したい人に向く選択です。
- Viper V3系の形を試しやすい
- 単3電池式で充電管理がいらない
- 別売ドングルで高ポーリングも狙える
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| 接続 | Razer HyperSpeed Wireless |
|---|---|
| 重量 | 約82g |
| センサー | Focus Pro 30K Optical Sensor |
| ボタン | 6ボタン |
| 電池 | 単3電池 |
Razer Viper V3 HyperSpeedは、Viper V3 Proの形に近いマウスを価格を抑えて試したい人に向きます。 単3電池式なので充電切れの管理が簡単で、電池交換だけで使い続けられます。
重量はProより増えるため、軽さを最優先する人には向きません。 それでも、安めにRazerの左右対称ワイヤレスを選びたいなら候補に残ります。
- 約61gで扱いやすい
- 2.4GHzとBluetoothを使い分けられる
- 高級機より価格を抑えやすい
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| 接続 | 2.4GHz / Bluetooth / USB-C |
|---|---|
| 重量 | 約61g |
| センサー | HyperX 26K Sensor |
| バッテリー | 最大100時間 |
| ボタン | 6ボタン |
HyperX Pulsefire Haste 2 Wirelessは、軽量ワイヤレスを安めに選びたい人に合います。 約61gで振りやすく、2.4GHz接続とBluetoothを使い分けられるため、ゲーム用と普段使いを兼ねやすいです。
派手な多ボタンではありませんが、フォートナイトでよく使う操作をサイド2ボタンへ置く使い方なら十分です。 高ポーリングや最上位センサーより、軽さと価格のバランスを重視する人向けです。
- 約53gで軽く動かしやすい
- 背中の支えがあり、つかみ持ちに合いやすい
- ミニやサイズ違いも検討しやすい
Pulsar X2V2 Wirelessは、つかみ持ちやつまみ持ちで軽いマウスを探す人に向きます。 背中の高さで支えを作りながら、指先で細かく修正しやすい形です。
フォートナイトでは、編集後に一瞬で照準を戻す動きが多くなります。 軽さと持ち直しやすさを重視するなら、候補に入れておきたいモデルです。 在庫や価格が動きやすいので、購入時は販売店を確認します。
- 右手エルゴなのに軽い
- サイズを選びやすい
- 手のひらを支えながら振りやすい
Pulsar Xlite V3 Wirelessは、右手エルゴ形状と軽さを両方取りたい人向けです。 DeathAdder系が少し大きいと感じる人でも、サイズを選べば合わせやすくなります。
かぶせ持ちで手を預けつつ、フォートナイトの建築バトルで大きく振りたい。 その条件なら、軽量エルゴとしてかなり見やすいモデルです。
- ドライバレスで扱いやすい
- 充電ドック兼レシーバーで置き場を作りやすい
- 競技向けのシンプルな形
BenQ ZOWIE U2は、細かいソフト設定より、シンプルに使える競技向けマウスが欲しい人に合います。 充電ドック兼レシーバーを机上に置けるため、無線運用の置き場も作りやすいです。
フォートナイトでDPIやマクロを頻繁にいじるより、決めた設定で練習したい人に向きます。 一方で、ソフト側で細かくカスタムしたい人はLogicoolやRazerのほうが合いやすいです。
- 軽量ワイヤレスとして扱いやすい
- Bluetoothで普段使いへ回しやすい
- 白いデスク環境にも合わせやすい
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| 接続 | 2.4GHz / Bluetooth / USB-C |
|---|---|
| 重量 | Aerox 3 Wireless 約66g / 2022 Edition 約68g |
| センサー | TrueMove Air / TrueMove系 |
| バッテリー | 最大200時間 |
| ボタン | 6ボタン |
SteelSeries Aerox 3 Wirelessは、軽さと普段使いのしやすさを両方見たい人に合います。 2.4GHzだけでなくBluetoothにも対応するため、ゲーム用PC以外にも回しやすい構成です。
フォートナイト用として見ると、重すぎない無線マウスを選びつつ、普段はノートPCやタブレットにもつなげられるのが便利です。 穴あきシェルの質感は好みが分かれますが、蒸れにくさや軽さを重視するなら候補に残ります。
白系のデスクやSteelSeries製品で周辺機器をそろえている人なら、見た目込みでも合わせやすいモデルです。
- 価格を抑えやすい定番無線
- LIGHTSPEEDでゲーム向けに使いやすい
- カラー展開もあり選びやすい
Logicool G304 LIGHTSPEEDは、安いワイヤレスゲーミングマウスを探す人の定番候補です。 重量は軽量級ではありませんが、価格を抑えながら遅延の少ない無線環境を作りやすくなります。
フォートナイトを始めたばかりで、いきなり高級マウスへ行くのが不安な人にも選びやすいです。 ローセンシで腕を大きく振るなら、重さだけは購入前に見ておきます。
- 47g級でかなり軽い
- 穴なしトップシェルで握りやすい
- ローセンシの大きな振りで疲れにくい
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| 接続 | 2.4GHz / Bluetooth / USB-C |
|---|---|
| 重量 | 約47g |
| センサー | Owl-Eye 26K |
| ボタン | 6ボタン |
| バッテリー | 最大120時間 |
Turtle Beach Burst II Airは、とにかく軽いワイヤレスを使いたい人に向きます。 47g級なので、腕を大きく振るローセンシでも動かし始めがかなり軽くなります。
軽すぎるマウスは、止める感覚も変わります。 今まで重いマウスを使っていた人は、エイム感度やマウスパッドも合わせて調整するつもりで選ぶと失敗しにくいです。
- 小さめでつかみ持ちに合わせやすい
- 約58.5gで軽い
- 4Kドングル込みのモデルを選びやすい
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| 接続 | 2.4GHzワイヤレス / USB-C |
|---|---|
| 重量 | 約58.5g |
| センサー | PixArt PAW3950 / PAW3395系 |
| ボタン | 7ボタン |
| レポートレート | 最大4,000Hz |
Endgame Gear OP1w 4Kは、小さめの左右対称マウスが欲しい人に合います。 手のひら全体を乗せるより、指先と手のひらの一部で支えながら細かく動かすタイプです。
フォートナイトでは、編集後の微調整や近距離の追いエイムで指先の操作が効きます。 大きいマウスだと持ち直しにくい人は、OP1wのような小型形状を残して考えます。
買う前に接続方式と設定も確認する
商品を決める前に、どの本体で使うかと、今の設定で違和感が残っていないかも確認します。 ここを見ないまま買うと、マウス本体は良くても「つながらない」「感度が合わない」という不満が残りやすくなります。
PS5でフォートナイトを遊ぶなら接続方式を先に確認する
PS5でフォートナイトをキーボード&マウスで遊ぶ場合は、マウスの性能だけでなく接続方式まで確認。
- 有線USB: 接続の流れが分かりやすい
- レシーバー式2.4GHz無線: ゲーム用として扱いやすい
- Bluetoothマウス: 本体や接続先との相性確認が必要
PS5用として選ぶなら、USBレシーバーを挿して使えるモデル、または有線接続でも使えるモデルを優先。 本体へ挿すだけで認識しやすい形なら、設定で止まりにくいです。
SwitchやSwitch 2で使いたい場合は、ゲーム側と本体側の対応状況が変わる可能性もあります。 購入前に、使いたい本体でマウス操作ができるかまで見てください。
感度やマウスパッドで違和感が残るなら設定側も見直す
マウスを変えても、エイムが急に安定するとは限りません。 重さ、形状、ソール、マウスパッドが変わると、同じDPIでも止め方や振り向きの感覚が変わるためです。
マウス本体を選んだあとに違和感が残るなら、感度設定とマウスパッドを分けて見直しておきたいところです。 フォートナイトの感度については、フォートナイトのマウス感度おすすめ設定で紹介していますので、設定を見直すときの参考にしてください。
マウス加速が残っていると、同じ距離を動かしてもカーソルの移動量が変わりやすくなります。 PC側の設定が不安なら、フォートナイトでマウス加速をオフにする方法も確認しておくと安心。
マウスパッドが小さい、滑りすぎる、止めにくい場合は、マウスだけでなくパッド側が原因になることも。 ローセンシで腕を振るなら、机の広さとマウスパッドのサイズも合わせて確認します。
フォートナイト用マウスは軽さと親指ボタンから選ぶ
フォートナイト用のゲーミングマウスは、まず軽さ、形状、サイドボタンで絞ると選びやすくなります。
ローセンシで腕を大きく振るなら、まず軽量ワイヤレス。 かぶせ持ちで手を預けたいなら、右手エルゴ。 建築や編集を親指へ多めに寄せたいなら、多ボタン型を残します。
最初の1台は、名前の有名さより「今の不満がどこにあるか」で選ぶほうが安全です。 重さが気になるなら軽いモデル、操作が足りないならボタン数、手の中で安定しないなら形状を優先してください。
