振り向いた瞬間に、マウスが重い。 建築や編集を押そうとして、親指がサイドボタンを探す。 感度を下げたら、机の端まで腕を振ることになった。

フォートナイト用のマウスは、普通のFPS用マウスより選び方が少し変わります。 エイムだけでなく、建築、編集、武器切り替え、ピン、しゃがみなど、短い時間で押したい操作が多いためです。

ただ、ボタン数だけで選ぶと重くなりやすく、軽さだけで選ぶと親指操作が足りなくなることがあります。 フォートナイトでは、腕を振れる軽さ、押しやすいサイドボタン、手に合う形状を先に見たほうが失敗しにくいです。

この記事では、フォートナイトをキーボード&マウスで遊ぶ人へ向けて、軽量ワイヤレス、多ボタン、安い無線、PS5でも使いやすいモデルまで、ゲーミングマウスおすすめ14選を紹介します。

最初に合わせること

  • ローセンシで腕を大きく振るなら、60g前後の軽量ワイヤレスを優先する
  • 建築や編集を親指に置くなら、サイドボタンの位置と押し分けやすさを見る
  • かぶせ持ちなら右手エルゴ、つかみ持ちやつまみ持ちなら左右対称も残す
  • PS5で使うなら、USBレシーバーや有線接続の扱いやすさを確認する
  • 感度やマウスパッドの悩みは、マウス本体とは分けて見直す

フォートナイト向けマウスの選び方は軽さ・形状・サイドボタンで考える

フォートナイト用マウスは、プロ使用モデルをそのまま選ぶより、まず自分の操作量に合うかを見ます。

建築と編集があるぶん、視点移動だけでなくクリック回数も親指操作も多くなります。 そのため、軽いだけのマウス、ボタンが多いだけのマウス、名前をよく見るだけのマウスでは、手元の不満が残ることがあります。

ローセンシで腕を振るなら60g前後の軽量ワイヤレスを残す

感度を低めにしている人は、マウスを大きく動かす場面が増えます。 振り向き、建築バトル、近距離の追いエイムで腕を使うなら、重いマウスほど疲れやすくなります。

目安としては、60g前後の軽量ワイヤレスから見ると選びやすいです。 ケーブルの引っかかりがなく、マウスパッド上を広く使えるため、ローセンシでも動かし始めが軽くなります。

一方で、軽すぎるマウスは止める感覚が変わります。 今まで100g前後のマウスを使っていた人は、いきなり40g台へ行くより、まず60g前後から試すほうが違和感を抑えやすいです。

建築や編集を親指に置くならサイドボタンの押しやすさを見る

フォートナイトでは、サイドボタンの数より「押し間違えにくい位置か」が大事です。

壁、階段、屋根、床、編集、武器切り替えのどれをマウス側へ置くかで、必要なボタン数は変わります。 ただ、親指が自然に届かないボタンへ重要操作を置くと、撃ち合い中に手の形が崩れます。

軽量マウスはサイド2ボタンが中心です。 建築の一部だけを親指へ置き、残りをキーボードに分ける人なら十分使えます。

建築やアイテム操作まで多めにマウスへ寄せたいなら、G502 X LIGHTSPEEDやBasilisk系のような多ボタン形状も候補になります。 その代わり重さは増えるため、ローセンシで大きく振る人は、軽さとのバランスを見て選びます。

手の大きさと持ち方で左右対称か右手エルゴを分ける

左右対称マウスは、つかみ持ちやつまみ持ちで細かく動かしやすい形です。 フォートナイトで建築編集のたびに持ち直す人や、手首と指先で細かく合わせたい人に向きます。

右手エルゴ形状は、手のひらを預けやすいのが強みです。 かぶせ持ちで長時間プレイする人、右手の外側が浮きやすい人、左右対称だと支えが足りない人は、DeathAdder V3 ProやXlite V3のような形を残すと合いやすくなります。

手が小さめなら、横幅の広いエルゴマウスは扱いにくいことがあります。 逆に手が大きい人が小型マウスを選ぶと、親指ボタンを押すたびに握りが浅くなりやすいです。

ポーリングレートはPC性能とモニターに合わせる

最近の上位マウスは、4,000Hzや8,000Hzの高ポーリングに対応するモデルが増えています。 マウスの送信回数が増えるため、対応環境では動きの細かさを感じやすくなります。

ただ、フォートナイトで必ず8,000Hzが必要というわけではありません。 PC側の負荷、モニターのリフレッシュレート、ゲーム設定によって体感は変わります。

144Hz前後の環境やPS5なら、1,000Hzを基準にします。

フォートナイト向けゲーミングマウスおすすめ比較

マウスは、スペック表だけを上から見ると選びにくくなります。 軽さを優先するのか、サイドボタンを増やすのか、右手の支えを取るのかで、残すべきモデルが変わるためです。

まずは下の比較表で、重量、形状、ボタン、接続方式を見てください。 ローセンシなら重量、建築操作を親指へ寄せたいならボタン、手のひらを預けたいなら形状から絞ると選びやすくなります。

フォートナイト向けゲーミングマウス比較

商品向いている人重量形状ボタン接続 / ポーリング注意点
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2迷ったときの本命約60g左右対称5ボタン最大8,000HzDPIボタンが本体上面にないため、細かい設定はG HUB前提
Razer Viper V3 Pro Razer Viper V3 Proつまみ持ち・つかみ持ち約54g左右対称6ボタン最大8,000Hz価格は高め。サイドボタンを多く使いたい人には少なめ
Razer DeathAdder V3 Pro Razer DeathAdder V3 Proかぶせ持ち・右手エルゴ約63〜64g右手エルゴ5ボタン最大8,000Hz小さめの手や左右対称派には大きく感じる場合がある
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 DEX Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 DEX右手形状の軽量ロジクール約60g右手エルゴ寄り5ボタン最大8,000Hz通常のSUPERLIGHT 2とは握り心地が違うため、左右対称派は注意
Logicool G G502 X LIGHTSPEED Logicool G G502 X LIGHTSPEEDサイド操作を増やしたい人約102g右手エルゴ13操作1,000Hz軽量マウスより重い。ローセンシで大きく振る人は好みが分かれる
Razer Viper V3 HyperSpeed Razer Viper V3 HyperSpeed安めにViper形状を試す約82g左右対称6ボタン1,000Hz / 別売4K対応電池込みで軽量級ではない。重さ優先ならPro系を選びたい
HyperX Pulsefire Haste 2 Wireless HyperX Pulsefire Haste 2 Wireless軽量ワイヤレスを安く約61g左右対称6ボタン1,000Hz高ポーリングより、扱いやすさとコスパ重視のモデル
Pulsar X2V2 Wireless Pulsar X2V2 Wirelessつかみ持ち・つまみ持ち約53g左右対称5ボタン1,000Hz / 別売4K対応流通や価格が時期で変わりやすい
Pulsar Xlite V3 Wireless Pulsar Xlite V3 Wireless軽い右手エルゴ約55g前後右手エルゴ5ボタン1,000Hz / 別売4K対応サイズ展開があるため、手の大きさに合わせて選ぶ必要がある
BenQ ZOWIE U2 BenQ ZOWIE U2ドライバレスで使いたい人約60g左右対称5ボタン1,000Hzソフトで細かく作り込むタイプではない
SteelSeries Aerox 3 Wireless SteelSeries Aerox 3 Wireless軽さとBluetooth兼用約66〜68g左右対称6ボタン1,000Hz穴あきシェルの質感は好みが分かれる
Logicool G G304 LIGHTSPEED Logicool G G304 LIGHTSPEED安い無線の定番約99g左右対称6ボタン1,000Hz軽量級ではないため、ローセンシで大きく振る人は重さを確認
Turtle Beach Burst II Air Turtle Beach Burst II Airとにかく軽さ重視約47g左右対称6ボタン1,000Hz軽すぎる操作感が合わない人もいる
Endgame Gear OP1w 4K Endgame Gear OP1w 4K小さめ・つかみ持ち約58.5g小型左右対称7ボタン最大4,000Hz大きめのマウスが好きな人には窮屈に感じる場合がある

フォートナイト向けゲーミングマウスおすすめ14選

ここでは、フォートナイトで使いやすい軽量ワイヤレス、右手エルゴ、多ボタン、安い無線マウスを混ぜて紹介します。

どれが一番強いかではなく、今の不満に合うかで見てください。

  • 腕を振るのが重い: 軽量モデル
  • 親指操作が足りない: 多ボタン
  • 手のひらが浮く: 右手エルゴ

この分け方のほうが、買ったあとに使い続けやすくなります。

1 迷ったら本命

Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2

Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2
約60g左右対称最大8K

軽さ、無線、センサー性能をまとめて取りたい人向け。

  • ローセンシでも振りやすい約60g
  • ケーブルの引っかかりがないLIGHTSPEED無線
  • 左右対称で持ち方を選びにくい
詳しいスペックを開く
接続LIGHTSPEEDワイヤレス / USB-C
重量約60g
センサーHERO 2
解像度100〜44,000DPI
レポートレート最大8,000Hz

出典: Logitech G / Logi Support

Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2は、フォートナイト用マウスで迷ったときに最初に残したいモデルです。 約60gの軽さと安定した無線接続があり、腕を大きく振るローセンシでも扱いやすくなります。

サイドボタンは標準的な2つなので、建築操作を全部マウスへ寄せたい人には足りないかもしれません。 ただ、壁や階段などよく使う操作だけを親指へ置き、残りをキーボードへ分ける人なら、軽さのメリットがかなり出ます。

2 軽量Razer

Razer Viper V3 Pro

Razer Viper V3 Pro
約54g左右対称最大8K

つかみ持ち・つまみ持ちで、軽いRazerマウスを使いたい人向け。

  • 約54gで素早く振りやすい
  • 左右対称で指先操作に向く
  • 高ポーリング環境まで見据えやすい
詳しいスペックを開く
接続Razer HyperSpeed Wireless / USB-C
重量約54g
センサーFocus Pro 35K Optical Sensor Gen-2
ボタン6ボタン
レポートレート最大8,000Hz

出典: Razer Viper V3 Pro

Razer Viper V3 Proは、軽い左右対称マウスで素早く振りたい人に合います。 つかみ持ちやつまみ持ちでマウスを細かく動かす人なら、建築編集後のエイムへ戻す動きが作りやすいです。

価格は高めですが、軽さと反応性を重視するPCプレイヤーなら操作の重さを削れます。 サイドボタンは多くないため、親指操作を増やしたい人はG502系と比べて考えます。

3 右手エルゴ本命

Razer DeathAdder V3 Pro

Razer DeathAdder V3 Pro
約63g右手エルゴ最大8K

手を預けやすい形で、長時間フォートナイトを遊びたい人向け。

  • 右手を支えやすいエルゴ形状
  • 軽量で大きく振りやすい
  • かぶせ持ちでも握りが安定しやすい
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接続Razer HyperSpeed Wireless / USB-C
重量約63〜64g
センサーFocus Pro 30K Optical Sensor
ボタン5ボタン
レポートレート最大8,000Hz

出典: Razer DeathAdder V3 Pro

Razer DeathAdder V3 Proは、右手にしっかり乗る形が欲しい人向けです。 左右対称マウスだと手のひらが浮く人や、かぶせ持ちで安定させたい人は、こちらのほうが自然に握れることがあります。

フォートナイトでは、建築しながら視点を大きく動かす場面が多いです。 手の中でマウスが暴れにくい形が合うなら、軽量エルゴの恩恵を感じやすくなります。

4 右手ロジクール

Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 DEX

Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 DEX
約60g右手形状最大8K

SUPERLIGHT系の軽さを残しつつ、右手の支えも欲しい人向け。

  • 右手で支えやすい非対称形状
  • 約60gの軽さを維持
  • LIGHTSPEED無線とHERO 2センサー搭載
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接続LIGHTSPEEDワイヤレス / USB-C
重量約60g
センサーHERO 2
解像度100〜44,000DPI
ボタン5ボタン

出典: Logitech G PRO X SUPERLIGHT 2 DEX

Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 DEXは、SUPERLIGHT 2の性能を右手形状で使いたい人に合います。 左右対称だと親指側や薬指側の支えが物足りない人は、DEXのほうが握りを作りやすいです。

通常のSUPERLIGHT 2とは持ち心地が変わります。 フォートナイトでマウスを頻繁に持ち直す人は、軽さだけでなく、右手形状が自分の持ち方に合うかを見て選びます。

5 多ボタン重視

Logicool G G502 X LIGHTSPEED

Logicool G G502 X LIGHTSPEED
約102g13操作無線

建築、編集、アイテム操作をマウス側へ多めに寄せたい人向け。

  • 親指まわりの操作を増やしやすい
  • DPI-Shiftボタンを割り当てに使える
  • 建築やアイテムを手元へ寄せやすい
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接続LIGHTSPEEDワイヤレス / USB-C
重量約102g
センサーHERO 25K
操作数13プログラム可能操作
バッテリー最大140時間

出典: Logitech G502 X LIGHTSPEED

Logicool G G502 X LIGHTSPEEDは、フォートナイトの操作をマウス側へ寄せたい人向けです。 サイドボタンに加えて、DPI-Shiftボタンやホイール左右なども使えるため、建築、編集、ピン、アイテム関連を細かく割り当てやすくなります。

そのぶん、軽量マウスより重めです。 ローセンシで腕を大きく振る人は疲れやすさが出ることもあります。 軽さよりボタン数を優先したい人に向く選択です。

6 安めのRazer

Razer Viper V3 HyperSpeed

Razer Viper V3 HyperSpeed
約82g左右対称単3電池

Viper V3系の形を、Proより安く試したい人向け。

  • Viper V3系の形を試しやすい
  • 単3電池式で充電管理がいらない
  • 別売ドングルで高ポーリングも狙える
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接続Razer HyperSpeed Wireless
重量約82g
センサーFocus Pro 30K Optical Sensor
ボタン6ボタン
電池単3電池

出典: Razer Viper V3 HyperSpeed Specs

Razer Viper V3 HyperSpeedは、Viper V3 Proの形に近いマウスを価格を抑えて試したい人に向きます。 単3電池式なので充電切れの管理が簡単で、電池交換だけで使い続けられます。

重量はProより増えるため、軽さを最優先する人には向きません。 それでも、安めにRazerの左右対称ワイヤレスを選びたいなら候補に残ります。

7 コスパ軽量無線

HyperX Pulsefire Haste 2 Wireless

HyperX Pulsefire Haste 2 Wireless
約61g左右対称2.4GHz

初めて軽量ワイヤレスを買う人や、価格を抑えたい人向け。

  • 約61gで扱いやすい
  • 2.4GHzとBluetoothを使い分けられる
  • 高級機より価格を抑えやすい
詳しいスペックを開く
接続2.4GHz / Bluetooth / USB-C
重量約61g
センサーHyperX 26K Sensor
バッテリー最大100時間
ボタン6ボタン

出典: HyperX Pulsefire Haste 2 Wireless

HyperX Pulsefire Haste 2 Wirelessは、軽量ワイヤレスを安めに選びたい人に合います。 約61gで振りやすく、2.4GHz接続とBluetoothを使い分けられるため、ゲーム用と普段使いを兼ねやすいです。

派手な多ボタンではありませんが、フォートナイトでよく使う操作をサイド2ボタンへ置く使い方なら十分です。 高ポーリングや最上位センサーより、軽さと価格のバランスを重視する人向けです。

8 つかみ持ち向け

Pulsar X2V2 Wireless

Pulsar X2V2 Wireless
約53g左右対称別売4K

軽量で、つかみ持ち・つまみ持ちに合わせたい人向け。

  • 約53gで軽く動かしやすい
  • 背中の支えがあり、つかみ持ちに合いやすい
  • ミニやサイズ違いも検討しやすい
詳しいスペックを開く
接続2.4GHzワイヤレス / USB-C
重量約53g
センサーPAW3395
ボタン5ボタン
対応別売4Kドングル

出典: Pulsar X2V2

Pulsar X2V2 Wirelessは、つかみ持ちやつまみ持ちで軽いマウスを探す人に向きます。 背中の高さで支えを作りながら、指先で細かく修正しやすい形です。

フォートナイトでは、編集後に一瞬で照準を戻す動きが多くなります。 軽さと持ち直しやすさを重視するなら、候補に入れておきたいモデルです。 在庫や価格が動きやすいので、購入時は販売店を確認します。

9 軽量エルゴ

Pulsar Xlite V3 Wireless

Pulsar Xlite V3 Wireless
約55g前後右手エルゴ別売4K

右手エルゴで軽いマウスが欲しい人向け。

  • 右手エルゴなのに軽い
  • サイズを選びやすい
  • 手のひらを支えながら振りやすい
詳しいスペックを開く
接続2.4GHzワイヤレス / USB-C
重量約55g前後
センサーPAW3395
ボタン5ボタン
サイズ複数サイズ展開

出典: Pulsar Xlite V3

Pulsar Xlite V3 Wirelessは、右手エルゴ形状と軽さを両方取りたい人向けです。 DeathAdder系が少し大きいと感じる人でも、サイズを選べば合わせやすくなります。

かぶせ持ちで手を預けつつ、フォートナイトの建築バトルで大きく振りたい。 その条件なら、軽量エルゴとしてかなり見やすいモデルです。

10 競技寄りシンプル

BenQ ZOWIE U2

BenQ ZOWIE U2
約60g左右対称充電ドック

ソフト設定より、シンプルな競技向け運用を重視する人向け。

  • ドライバレスで扱いやすい
  • 充電ドック兼レシーバーで置き場を作りやすい
  • 競技向けのシンプルな形
詳しいスペックを開く
接続2.4GHzワイヤレス / USB-C
重量約60g
形状左右対称
付属強化ワイヤレスレシーバー / 充電ドック
ボタン5ボタン

出典: BenQ ZOWIE U2

BenQ ZOWIE U2は、細かいソフト設定より、シンプルに使える競技向けマウスが欲しい人に合います。 充電ドック兼レシーバーを机上に置けるため、無線運用の置き場も作りやすいです。

フォートナイトでDPIやマクロを頻繁にいじるより、決めた設定で練習したい人に向きます。 一方で、ソフト側で細かくカスタムしたい人はLogicoolやRazerのほうが合いやすいです。

11 白系も選びやすい

SteelSeries Aerox 3 Wireless

SteelSeries Aerox 3 Wireless
約66〜68g左右対称Bluetooth

軽量ワイヤレスにBluetoothも欲しい人向け。

  • 軽量ワイヤレスとして扱いやすい
  • Bluetoothで普段使いへ回しやすい
  • 白いデスク環境にも合わせやすい
詳しいスペックを開く
接続2.4GHz / Bluetooth / USB-C
重量Aerox 3 Wireless 約66g / 2022 Edition 約68g
センサーTrueMove Air / TrueMove系
バッテリー最大200時間
ボタン6ボタン

出典: SteelSeries Aerox 3 Wireless

SteelSeries Aerox 3 Wirelessは、軽さと普段使いのしやすさを両方見たい人に合います。 2.4GHzだけでなくBluetoothにも対応するため、ゲーム用PC以外にも回しやすい構成です。

フォートナイト用として見ると、重すぎない無線マウスを選びつつ、普段はノートPCやタブレットにもつなげられるのが便利です。 穴あきシェルの質感は好みが分かれますが、蒸れにくさや軽さを重視するなら候補に残ります。

白系のデスクやSteelSeries製品で周辺機器をそろえている人なら、見た目込みでも合わせやすいモデルです。

12 安い無線

Logicool G G304 LIGHTSPEED

Logicool G G304 LIGHTSPEED
約99g左右対称単3電池

予算を抑えて、まずゲーミング無線マウスを試したい人向け。

  • 価格を抑えやすい定番無線
  • LIGHTSPEEDでゲーム向けに使いやすい
  • カラー展開もあり選びやすい
詳しいスペックを開く
接続LIGHTSPEEDワイヤレス
重量約99g
センサーHERO
解像度200〜12,000DPI
バッテリー最大250時間

出典: Logitech G304 / G305

Logicool G304 LIGHTSPEEDは、安いワイヤレスゲーミングマウスを探す人の定番候補です。 重量は軽量級ではありませんが、価格を抑えながら遅延の少ない無線環境を作りやすくなります。

フォートナイトを始めたばかりで、いきなり高級マウスへ行くのが不安な人にも選びやすいです。 ローセンシで腕を大きく振るなら、重さだけは購入前に見ておきます。

13 47g級

Turtle Beach Burst II Air

Turtle Beach Burst II Air
約47g左右対称2.4GHz

できるだけ軽いワイヤレスで、腕の疲れを抑えたい人向け。

  • 47g級でかなり軽い
  • 穴なしトップシェルで握りやすい
  • ローセンシの大きな振りで疲れにくい
詳しいスペックを開く
接続2.4GHz / Bluetooth / USB-C
重量約47g
センサーOwl-Eye 26K
ボタン6ボタン
バッテリー最大120時間

出典: Turtle Beach Burst II Air

Turtle Beach Burst II Airは、とにかく軽いワイヤレスを使いたい人に向きます。 47g級なので、腕を大きく振るローセンシでも動かし始めがかなり軽くなります。

軽すぎるマウスは、止める感覚も変わります。 今まで重いマウスを使っていた人は、エイム感度やマウスパッドも合わせて調整するつもりで選ぶと失敗しにくいです。

14 小型つかみ持ち

Endgame Gear OP1w 4K

Endgame Gear OP1w 4K
約58.5g小型左右対称4K

小さめのマウスで、指先と手のひらの支えを作りたい人向け。

  • 小さめでつかみ持ちに合わせやすい
  • 約58.5gで軽い
  • 4Kドングル込みのモデルを選びやすい
詳しいスペックを開く
接続2.4GHzワイヤレス / USB-C
重量約58.5g
センサーPixArt PAW3950 / PAW3395系
ボタン7ボタン
レポートレート最大4,000Hz

出典: Endgame Gear OP1w 4K

Endgame Gear OP1w 4Kは、小さめの左右対称マウスが欲しい人に合います。 手のひら全体を乗せるより、指先と手のひらの一部で支えながら細かく動かすタイプです。

フォートナイトでは、編集後の微調整や近距離の追いエイムで指先の操作が効きます。 大きいマウスだと持ち直しにくい人は、OP1wのような小型形状を残して考えます。

買う前に接続方式と設定も確認する

商品を決める前に、どの本体で使うかと、今の設定で違和感が残っていないかも確認します。 ここを見ないまま買うと、マウス本体は良くても「つながらない」「感度が合わない」という不満が残りやすくなります。

PS5でフォートナイトを遊ぶなら接続方式を先に確認する

PS5でフォートナイトをキーボード&マウスで遊ぶ場合は、マウスの性能だけでなく接続方式まで確認。

  • 有線USB: 接続の流れが分かりやすい
  • レシーバー式2.4GHz無線: ゲーム用として扱いやすい
  • Bluetoothマウス: 本体や接続先との相性確認が必要

PS5用として選ぶなら、USBレシーバーを挿して使えるモデル、または有線接続でも使えるモデルを優先。 本体へ挿すだけで認識しやすい形なら、設定で止まりにくいです。

SwitchやSwitch 2で使いたい場合は、ゲーム側と本体側の対応状況が変わる可能性もあります。 購入前に、使いたい本体でマウス操作ができるかまで見てください。

感度やマウスパッドで違和感が残るなら設定側も見直す

マウスを変えても、エイムが急に安定するとは限りません。 重さ、形状、ソール、マウスパッドが変わると、同じDPIでも止め方や振り向きの感覚が変わるためです。

マウス本体を選んだあとに違和感が残るなら、感度設定とマウスパッドを分けて見直しておきたいところです。 フォートナイトの感度については、フォートナイトのマウス感度おすすめ設定で紹介していますので、設定を見直すときの参考にしてください。

マウス加速が残っていると、同じ距離を動かしてもカーソルの移動量が変わりやすくなります。 PC側の設定が不安なら、フォートナイトでマウス加速をオフにする方法も確認しておくと安心。

マウスパッドが小さい、滑りすぎる、止めにくい場合は、マウスだけでなくパッド側が原因になることも。 ローセンシで腕を振るなら、机の広さとマウスパッドのサイズも合わせて確認します。

フォートナイト用マウスは軽さと親指ボタンから選ぶ

フォートナイト用のゲーミングマウスは、まず軽さ、形状、サイドボタンで絞ると選びやすくなります。

ローセンシで腕を大きく振るなら、まず軽量ワイヤレス。 かぶせ持ちで手を預けたいなら、右手エルゴ。 建築や編集を親指へ多めに寄せたいなら、多ボタン型を残します。

最初の1台は、名前の有名さより「今の不満がどこにあるか」で選ぶほうが安全です。 重さが気になるなら軽いモデル、操作が足りないならボタン数、手の中で安定しないなら形状を優先してください。